頑張らなくてもいい。意志が強くなくても続けられる方法【ざんねんな努力】

こんな悩みを解決します

  • どんなに頑張ってもなぜかうまくいかない
  • 自分には意志の強さが足りない
  • 『ざんねんな努力』に興味がある

「頑張り方」を間違えているあなたへ

この記事で人生を変えてみませんか?

1.頑張らなくてもいいんです

頭も悪くないし、努力もしている。

なのにうまくいかない。

それは努力の仕方が間違っているのかもしれません

『ざんねんな努力』では

ただがむしゃらに頑張るのではなく、

努力の仕方を変えるだけで頑張らなくても結果が出ることに気づくことができます。

あなたは頑張れば結果が出る。頑張らなければ結果は出ない。と思っていませんか?

これはこの本の物語に出でくる「ガンバール国」の人と同じ考えです。

「ガンバール国」の人は朝、昼、夜といつも頑張っているのに結果は出ません。

しかし、隣の「ガンバラン王国」の人は頑張ることが禁止されているのにも関わらず結果を残しているのです。

なぜ、「ガンバラン王国」の人は結果を残すことができるのでしょうか。

それは意志の力を利用しているからです。

意志の力を利用することで頑張らなくても結果を残すことができるようになるのです。

2.意志が強くなくても続けられる方法

ダイエットをすると決めていたのに一週間後には辞めてしまっている。

英語を勉強しようとしたのに三日坊主になってしまった。

こんな経験ございませんか?

「継続できるのは意志が強いおかげ。私は意志が弱いから」

などを理由にしてしまっている方は大勢います。

しかし、継続ができる人は意志が強い訳ではなく、意志の力を利用しているからです。

ではどうやって意志の力を利用するのか。

それは「継続することを義務にしない」という方法です。

人間の意思の力には限りがあります。

継続することを義務にすることで「やらなければいけない」という苦痛が生じます。

苦痛が生じると意志の力が大きく減ります。

そのため、「やりたくない」や「面倒くさい」という感情を抱いてしまいます。

では、どうやって継続することを義務にしないようにするのか。

それはゲーム感覚で行い、習慣化することです。

例えば、ダイエットをすると決めたら、

毎朝起きたらすぐに腹筋をする。

腹筋をした回数をカレンダーに書き、一週間で100回できたら好きなものをご褒美として食べる。

などのルールを決めます。すると意志の力を使わず楽しく行うことができます。

朝起きてすぐに腹筋をするというのは「朝起きる」というトリガーを利用することで腹筋をしなければという思考になります。

そして、回数をカレンダーに書くことで自分の頑張りを目で見ることができ、モチベーションが上がります。

次にご褒美を決めることでゴールが定めることができ、そのためにやろうという気持ちになります。

これは『ざんねんな努力』に出てきた意志の力を使わないようにする方法を実践したものです。

このようなやり方なら続けられそうな気がしますよね。

大切なのは意志の力を利用することなのです。

3.『ざんねんな努力』での学びを3つにまとめました

その① 私たちが普段当たり前だと思い込んでいることが常に正しいとは限らない

私たちは小、中、高校と頑張らなければいけないという教育を受けてきました。

テストでは良い点数を取るためにたくさん勉強しなさい。

かけっこでは一番を取りなさい。

など頑張らないとだめという考えは小さな頃から無意識に教えられてきました。

しかし、人間の意志の強さには限界があり、間違った努力をすることで結果がでないことが多くあります。

テストでなぜ良い点数を取らなければならないのか。

なぜかけっこで一番を取らなければならないのか。

その意味を知ることで本当に自分がすべきことが見えてきます

当たり前だと思い込んでいることが常に正しいとは限らないのです。

私はなぜ勉強をしなければならないのかと考えました。

それは将来のためなのです。今、勉強することが将来本当に使うことなのか。

それは将来にならないとわかりません。

しかし、必要だと思わなかったことが今になって役に立っているという経験は今までに何度もしてきました。

「今、将来の自分のために学ぶ」これが私の勉強をする理由だと気づくことできました。

その② 苦痛を感じさせない努力をする

苦痛を感じると誰でもやる気を失います。

そのため、苦痛を感じない方法を行うことが大切です。

毎日腹筋をすることを例に挙げると。

腹筋をするという場面では最初の腹筋一回目が一番苦痛が生じます。

最初の一回をやると自然と回数をこなせるようになります。

何事も最初の一歩が一番辛いのです。

苦痛を感じさせないためには、トリガーを利用することが大切です。

トリガーとは簡単にいうと「きっかけ」です。

例えば、朝起きたら腹筋をするでは朝起きることがトリガーになっています。

トリガーを利用することで無意識に行うことができるようになり、習慣化されます。

習慣化されるとやらなければ気持ち悪いという感覚になっていき、苦痛を感じずに行うことができるようになります。

トリガーを利用することで苦痛を感じないようになります

また、ご褒美を用意することも苦痛を感じないようにすることに使えます。

一週間で100回やったら好きなものを食べれる。

というご褒美を決めることでゲーム感覚で行うことができ、苦痛を感じないで努力することができるのです。

その③ 自分の長所を生かす

誰でも長所はあります

「私になんて長所はない」

なんて思っている人も多いと思います。

しかし、そんなあなたにも長所はあります。

『ざんねんな努力』の物語の主人公ミサキは自分には長所がないと思っていました。

しかし、「ガンバラン王国」の王様に長所を見つけてもらうことができました。

その長所は勇気があるということです。ミサキは「ガンバラン王国」に行き、多くの人と出会い、学びました。

この勇気こそがミサキの長所だったのです。

あなたの長所はなんですか。と聞かれた時にわからないという人もいるでしょう。

自分の長所は自分にとっては当たり前のため、気づきにくいのです。

そんな時は思い切って周りの人に聞いてみましょう。

すると自分が知らなかった一面や周りの人からの印象についても知ることができます。

日本人は短所を克服しようとします。

しかし、短所を克服するのには意志の力を大きく使い、限界があります

それに比べ長所を伸ばすことは楽しく、続けられるため、意志の力を多くは使いません

私も実際に、テスト勉強で苦手な教科を克服しようと多くの時間を割きました。

そのため得意な教科も苦手な教科も納得いく点数を取ることができなかったため学級順位も上げることができませんでした。

しかし、得意な教科に重点を置くことによって得意な教科で納得のいく点数を取ることができ、学級順位も上げることができました。

このように、短所には限りがあります。しかし、長所はいくらでも伸ばすことができるのです。

あなたの長所はなんですか?

長所を見つけたら積極的に伸ばしていきましょう。

あなたに結果がどんどんついていきます。

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