酪農体験・酪農バイトに必要な服装や持ち物を解説。忘れ物なしで酪農をしよう!|酪農|持ち物|服装|心構え

酪農・農業

こんな人におすすめ

  • 酪農体験や酪農バイトに行きたいけどなにを持っていけばいいのかわからない
  • どんな服装でいけばいいのかわからない
  • 酪農体験、酪農バイトに興味がある

本記事の内容

  1. 酪農バイトとは?
  2. 必要な持ち物は?
  3. 必要な服装は?
  4. 必要な心構え

1. 酪農バイトとは?

酪農バイトとは酪農の仕事の手伝いをする仕事です。

どんな内容なのか、自分に向いているのかな?

と思った方はこちらの記事で紹介しておりますのでご覧ください。

2. 必要な持ち物は?

酪農バイト、酪農体験で必要な持ち物はこちらです。

  • 長靴(必須)
  • 汚れてもいい服(必須)
  • 軍手(必須)
  • タオル
  • 帽子
  • 飲み物

長靴(必須)

長靴は酪農バイト、酪農体験では必須の持ち物です。

バイト先、実習先で用意していないようであれば、必ず用意しましょう。

また、長靴は綺麗に洗ってから持っていきましょう。

土や糞には多くの細菌や微生物もいます。

そのため、伝染病などを持ち込んでしまう可能性があるため、水でしっかり洗いましょう。

持って行く際は、大きめのレジ袋などに入れていくといいでしょう。

こちらの長靴はZACTASというメーカーのもので大抵の酪農家はこのZACTASを履いています。

汚れてもいい服(必須)

酪農という仕事はどんなに気をつけていても汚れてしまいます。

そのため、作業着を着ていたとしてもその中の服が汚れない可能性はありません。

汚れてもいい服、着替えをしっかり用意しましょう。

軍手(必須)

軍手も持っていきましょう。

牧場によっては、支給されるところもありますが、用意されていない場合、素手で作業を行うことになります。

糞などを手で触るのは抵抗がある人が多いと思うので軍手を持っていきましょう。

ちなみに私はこちらの軍手を使っています。

滑りにくく、手にフィットするので作業を行いやすいです。

帽子

帽子を被っていない農家さんもいますが、帽子はあったほうがいいです。

夏は日差しに当たると体力を一気に奪われます。

そのため、帽子を被ることで日光を妨げ、熱中症を防ぎます。

また、牛は糞を飛ばすことがありますので、頭にふんがつくのを防ぐ効果もあります。

つばが付いたものは牛との近づき過ぎを防ぐのでつば付きをおすすめします。

タオル

タオルもあると良いです。

夏などはどうしても汗をかいてしまいます。

汗を放置すると不快感がありますので、タオルを用意すると良いでしょう。

また、汚れを拭く際にも使えるので、汚れてもいいものを選びましょう。

飲み物

暑くない日でも汗はかきます。

特に、牛と作業している時は牛からも熱気が出ているため、暑くなりやすいです。

そのため、飲み物を用意しましょう。

牧場によっては自動販売機が置いてあるところもありますが、用意することで牧場で飲まなくても行き帰りの道中で飲むことも可能なので持って行くべきです。

3. 必要な服装は?

酪農バイト、酪農体験に必要な服装は作業着です。

中でも、私がおすすめするのはつなぎです。

つなぎは上下繋がっており、中に軽く服をきたり下着でも着れるため、おすすめです。

オーバーオールで作業をする人も多くいますが、オーバーオールの場合、下に着る服を用意しなければいけないため、費用がかかります。

それに比べ、つなぎは一着買えば下の服は着なくなった服などにすればいいため、比較的安く済みます。

毎日着るようでなければ、安めのもので十分です。

中でもプロノのつなぎは値段の割に丈夫で動きやすいので愛用しています。

4. 必要な心構え

酪農は生き物が相手の職業です。

そのため、生半端な気持ちでいくと、自分が怪我したり牛に悪影響を及ぼしたりします。

酪農バイトや酪農体験に行くときは、生き物が相手だということを忘れずにいきましょう。

温厚なため、人間を襲ったりはしませんが、発情が来てるときや興奮している時は何をするか分からないので常に気をつけて行動しましょう。

しっかりとした心構えを持っていけば酪農という仕事の素晴らしさに気づくことができると思うので積極的に参加していただければ光栄です。

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