なぜ牛乳を飲むとお腹が緩くなるのか【乳糖不耐症】

酪農・農業

こんな人におすすめ

  • 牛乳を飲むとお腹が緩くなる
  • 牛乳が好き
  • 酪農に興味がある

1. なぜ牛乳を飲むとお腹が緩くなるのか

牛乳を飲みたいけどお腹の調子が悪くなるから飲めないという人は多くいます。

私も牛乳を飲むとお腹が緩くなってしまいます。

なぜ、お腹が緩くなるのか。

それは乳糖不耐症だからです。

乳糖不耐症とは何か。

お腹が緩くならない牛乳はあるのか。

この記事で紹介していきます。

2.乳糖不耐症とは

乳糖不耐症とは乳糖が消化されずに大腸に溜まり、消化不良や下痢などの症状が起きるものです。

乳糖不耐症は重い病気ではありませんが、人類の約8割が該当します。

では、なぜ乳糖が消化されないのか。

ヒトは乳幼児まで乳糖を消化するラクターゼを分泌し、乳糖を分解していました。

しかし大人になり、乳以外の食べ物を取るようになったことでラクターゼが分泌されなくなります。

ラクターゼがないため、乳糖を分解できずに乳糖不耐症の症状がでます。

3.乳糖不耐症でも飲める牛乳は?

お腹が緩くなるから牛乳を飲めないのはとてももったいないことです。

牛乳は栄養がたっぷりあります。

特に、成長期に飲むには牛乳以上に適した飲み物はありません。

では、お腹が緩くならない牛乳はないのか。

実はあります。

それはこの「アカディ」です。

これは乳糖をあらかじめ分解することでお腹が緩くなることを防ぎます。

乳糖は約8割カットされ、美味しく楽しく飲むことができます。

ぜひ、このアカディで美味しく牛乳を飲みましょう。

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