お金ではなく信用を貯めろ|これからの時代を生き抜く方法を紹介【革命のファンファーレ】【書評】【要約】

こんな人におすすめです。

  • これからの時代を生き抜いていきたい
  • 行動をする勇気がない
  • 革命のファンファーレに興味がある

本記事の内容

  1. お金ではなく信用を貯めろ
  2. 行動しないやつはアホ
  3. 常識を覆す広告

1. お金ではなく信用を貯めろ

みなさんはこれからの時代を生き抜くためには何が必要になると思いますか?

お金が必要という人も少なくはないと思います。

しかし、これからの時代は信用が必要になってきます。

インターネットが普及し、不正は暴かれるようになりました。

テレビでもヤラセをすると叩かれるようになりました。

前まではある程度のヤラセでも許されていたのですが…

それほど不正が認められなくなってしまったのです。

そのため、信用が大きな鍵を握っているのです。

「でも、お金がないと何もできないよ」

と思った方もいるでしょう。

しかし、お金は信用を数値化したものと西野さんは言います。

信用が多いだけお金も多いのです。

あなたが魚屋さんで、魚を100匹売った時、100匹分の魚を売ったという信用が生まれます。

その時に信用証明書として、お金が渡されるのです。

その信用証明書を使い、本を買う。

これがお金の正体です。

そのため、信用を貯めることでお金も自然と集まってくるのです。

信用を貯めておくことで、いざお金が必要になった時も貯めておいた信用を利用してお金を集めればいいのです。

これからの時代はお金を貯めることだけに執着するのではなく、

信用を貯めることを大切にしましょう。

2. 勘やセンスなんていらない

勘やセンスがないから何もできない。

これは言い訳でしかありません。

なぜなら、勘やセンスは統計学だからです。

勘やセンスは体験から導き出されます。

勝負の決め手は脳ミソの数。つまり体験の数なのです。

体験の数が多ければ多いほど勘やセンスは当たりやすくなる

つまり、多くの体験をする必要があるのです。

1人で何かを行おうとして、悩み、行動できない人が多くいます。

インターネットが広まった今、多くの人に助けを求めることができます。

なのに行動しないのは本当にもったいないです。

なぜあなたは行動できないのですか。

多くの人は「勇気」がないと言います。

しかし、行動するのに勇気は必要ありません。

なぜなら、説明できてしまう事柄に「勇気」は必要ないからです。

小さい頃に1人で遠くまでいけなかったのに、今は簡単にいくことができる。

これは勇気が出たからではなく、遠くまでいく方法という情報を知っているからです。

情報があれば勇気は必要ないのです。

大切なのはポジティブシンキングではなく、ロジカルシンキングなのです。

行動することができないのは情報が不足しているからです。

勇気が必要にならないくらい情報を集めましょう

そうすることで簡単に行動に移すことができます。

実際に私もブログを始めようと考えたときは多くの不安があり、勇気が必要でした。

しかし、情報を集めて、不安な要素を消すことで簡単にできることを知り、行動に移すことができました。

行動できない人はとりあえず情報収集から始めてみてください。

3. 常識を覆す広告

『えんとつ町のプペル』はご存知ですか?

西野亮廣が描いた絵本で、映画化もされました。

実はこの絵本は多くの広告を用いて宣伝をしています。

これが常識を覆す広告になっています。

この宣伝方法を3つにまとめました。

  • 売れる導線を作る
  • 無料公開する
  • 相手の時間を奪う

売れる導線を作る

現代は情報に溢れた時代です。

いい商品を作ったからといって確実に売れるわけではありません。

そのため売れるために導線を作ることが大切になります。

売れる導線がない作品は未完成品という認識を持った方がいいです。

そのため、時代にあった売り方に変えていく必要があります。

世の中は「弱肉強食」ではなく「適者生存」です。

環境に合わせて変化していく必要があるのです。

無料公開する

絵本『えんとつ町のプペル』がどのようにして適者生存してきたのか。

それは無料公開です。

絵本を無料公開するというのは常識を覆しました。

無料公開したら売れるはずはないという常識がありました。

しかし、絵本をどういった人が買うのかを考えた結果、小さい子供がいる親なのです。

小さい子供がいる親は自分が面白いと思った本を買います。

つまり、内容を知ってから買います。

そこで『えんとつ町のプペル』では実際に無料公開をし、内容を知ってもらったのです。

そうすることで面白いことを知ってもらい、買ってもらうことができたのです。

しかし、無料公開するには注意が必要です。

それは内容をよくしないと無駄になってしまうということ。

縦スクロールにすることです。

無料公開するということは内容で勝負するということです。

内容をよくしないと買ってはもらえません。

また、縦スクロールにすることで絵本でしか味わえない良さを教えることができます。

このように、相手が何を求めているのか。どのような反応をするか

を先読みすることで大きな宣伝効果を得ることができます。

「えんとつ町のプペル」はこちらのサイトで無料公開しています。

原作絵本 | 『映画 えんとつ町のプペル』公式サイト
『映画 えんとつ町のプペル』公式サイト。製作総指揮・脚本・原作:西野亮廣×制作:STUDIO4℃!大人も泣ける大ヒット絵本、ついに映画化!

相手の時間を奪う

インスタグラムは現代で多くの宣伝効果があります。

簡単に上げることができて、多くの人に広まります。

インスタグラムに上げさせるということは他人の時間を使っています。

ヒットを生み出す人は、こういった繋がっていき、他人の時間を使う戦略を何十、何百と仕掛けています。

インスタグラムに上げたくなる。クチコミで広めたくなる。

ようにすることで宣伝の連鎖が起き、

自分が自ら動かなくでも相手に広めてもらう仕組みを作ることができるのです。

 

『革命のファンファーレ』を読むことであなたの心境に革命が起こります。

実際の本にはさらに詳しく経験談などが載っているため、多くの学びを得られることができます。

ぜひご覧になってみてください。

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