【仕事で悩んでいる人へ】床屋さんが教えてくれたやりたいことを見つける方法

生き方

こんな人におすすめです。

  • やりたいことがない
  • やろうとしていることがある
  • なぜ仕事をしているのかわからない

本記事の内容

  1. 床屋さんでの出来事
  2. なぜ床屋になったのか
  3. 仕事で悩んでいる人へ

筆者情報

酪農家を目指す大学生が日常で感じたことをまとめて学びを発信していきます。

1. 床屋さんでの出来事

久しぶりに地元の床屋に髪を切りに行きました。

この床屋さんは私と父が昔から通っており、長い間お世話になっていました。

髪を切って久しぶりの再会で話が盛り上がりました。

その中で考えさせられる話があったので紹介したいと思います。

2. なぜ床屋になったのか

その床屋さんは昔から地元に根付いた床屋さんで親から引き継ぎ、経営しているそうです。

多くのお客さんと関わる中でよく話題になるのが

「なぜ床屋になったのか」だそうです。

床屋さんの答えは

「幼い頃から床屋で髪を切っている父の姿を見てきたから、自然と床屋の道に進んだから、

なんでなったかは説明できない

といっていました。

この答えを聞いた時に、私はあることを思い出しました。

私の友人には、農業経営者になった人や将来なりたいという人がいます。

その人たちも親の姿を見て、農業の道に進むことを決めていました。

私も、親の働く姿を見た時はとてもかっこよく見え、憧れたのを覚えています。

床屋さんも親の姿に憧れて床屋になったのかもしれませんね。

3. 仕事で悩んでいる人へ

仕事で悩んでいる人は多くいると思います。

やりたいことがない学生や自分の仕事に満足していない人、やりたいことはあるけど一歩が踏み出せない人。

様々な人が様々な悩みを抱え、苦悩しています。

そんな人に私が贈りたい言葉は

あなたの憧れを探してみてください」です。

あなたには必ず憧れているものがあると思います。

大金持ちになりたい。スポーツ選手になりたい。親になりたい。

憧れているものを考えてみてください。

そして、憧れているものに少しでも近づけるように行動しましょう。

大金持ちになりたいなら貯金を始めてみたり、お金の勉強をするために本を買う。

スポーツ選手になりたいなら、自分に足りないものを見つけ改善していく。自分に可能性がないと感じたらスポーツに関われる仕事を探してみる。

親になりたいなら、子供を支えるためのお金を貯めるのを始めてみたり、育児の本を買ってみたりする。

どんな些細なことでもいいので行動してみましょう。

考えるだけではなく行動するのです。

動かないと何も変わりません

少しでも残りの人生を楽しく、自分のやりたいことに使いたいですよね?

さあ、迷わず行動しましょう。調べるのも行動です。小さなことからコツコツとやりましょう。

 

 

やりたいことを見つけても一歩を踏み出す勇気がない人はこちらの記事を参考にしてください。

一歩踏み出す勇気を与えてくれます。

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