キングコング西野さんが教えてくれた成功するための考え方【ゴミ人間】【書評】

こんな人におすすめ

  • 努力しても報われない
  • なにかを始めようとしている
  • リーダーになる

本記事の内容

  1. 報われない努力を知る
  2. ファンになってもらう
  3. リーダーの仕事

筆者情報

この記事を書いたのは、年間40冊以上の本を書き、将来は牧場の経営を考えている大学生がまとめました。

1. 報われない努力を知る

あなたは今の仕事や部活で目指しているものはありますか?

私は部活でバスケットボールをしています。

バスケットボールで全国に行くことが今の目標ですが、現実は甘くはありません。

自分の実力ではたどり着けない領域があることを知りました。

成功するには実力と運が必要です。

では、どうやって運を手に入れて成功するのか。

それは失敗する確率を少しでも下げることです。

運を操作することはできませんが失敗する確率が高いものを知り、失敗を避けることで成功する確率が上がります。

誰にでも成功する種はあってそれを「どこに植えるか」が大切です。

自分が成功できる場所を見つけるためにも努力をし、自分を知ることが大切になります。

2. ファンになってもらう

あなたに何か好きなものはありますか?

アイドルやスポーツ選手、漫画のキャラクターなど一度は好きなったものがあると思います。

世の中には好きなアイドルが芸能界を引退するとなったら文句を言い、批判する人がいます。

これはファンと言えるのでしょうか。

言えませんよね。

ファンなら好きな人の未来を願うはずです。

この本では、お客さんを「顧客」「ファン」「ファンだった人」と区分しています。

  • 「顧客」はサービスを買ってくれる人
  • 「ファン」はサービス提供者を応援してくれる人
  • 「ファンだった人」はサービス提供者を私物化する人です。

アイドルを批判した人は「ファンだった人」です。

これから生活する上で大切なのは「ファン」の存在です。

どんなことがあっても応援してくれる「ファン」を増やすことでその人の価値が高まります

そのため、「ファン」になってもらえるように人間性を高めることが重要です。

3. リーダーの仕事

これからリーダーとしての仕事を任されたり、リーダーの仕事をしている。

または、リーダーになりたいという人にキングコング西野さんがリーダーであるために心がけていることを紹介します。

  • 全員の意見に耳を傾けて、最後は独裁する
  • 正解を選ぶのではなく、選んだ道を正解にする

リーダーが最もやってはいけないことは「多数決」です。

多数決を行うことでリーダーに責任はいきません。

しかし、責任を負わないリーダーはリーダーではありません

全員の意見が反対でも、結果的に全員を守れるのであれば意見を押し通すのがリーダーです。

もう一つ。

正解がない問題にリーダーが必要です。

正解がある問題にはリーダーは必要ありません。

その時に迷っても意味がありません。

なぜなら正解がないからです。

リーダーは選んだ道を正解にしなければいけないからです。

キングコング西野さんは「えんとつ町のプペル」という映画で正解に導いています。

おわりに

この本では自分が成功するために必要な考え方が多く載っていました。

この本を読んだ後には何かしなければと思い、行動を始めていました。

人を動かす力がこの本にはあります。

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